← 血液データ翻訳室 サンプル(甘いもの編・一部抜粋)
これは実際のレポートの "ほんの一部" です。全体はもっと続きます。
あなたへ

健診は"正常"。でも、
午後になると、どっと眠い。

「食後に強い眠気」
「夕方には集中力がきれる」
「気づくと、甘いものに手が伸びる」
——健診の血糖は正常でも、"食後"のあなたの血糖は、こっそり乱高下しているかもしれません。

空腹時の数値は、正常。
だから、なかなか気づけません。

Bさんのレポートより(一部)

その眠気とだるさは、
血糖の"乱高下"だった

サンプル:Bさん 30代・女性/甘いもの・パンが好き/お悩みは「食後に眠くて、午後がしんどい」
甘いもの・糖質 血糖が急上昇 インスリン過剰 → 急降下 中性脂肪 138 余った糖が脂肪に 眠気・だるさ + また欲しい 健診では見えない、"食後"の乱高下

Bさんの「食後の眠気」は、意志の弱さではありませんでした。甘いものや精製された糖質で血糖が急上昇し、インスリンが過剰に出て急降下(反応性低血糖)。下がった血糖を戻そうと、体は"手っ取り早い糖"=また甘いものを欲しがる——この負のループが、午後のだるさと"やめられない"を作っていました。健診の空腹時血糖 88・HbA1c 5.4% は正常。でも 中性脂肪 138 は、余った糖が脂肪に変わっているサイン。"食後"の乱高下は、健診には映りません。

💡 反応性低血糖=糖質をとった後にインスリンが出すぎて、血糖が下がりすぎること。眠気・だるさ・甘いものへの渇望の正体です。空腹時の検査では見えないため、無自覚になりがちです。
もう少し、深く

ランチのあと、血糖は
ジェットコースターに乗る

たとえば菓子パンやパスタの昼食。血糖は短時間で急上昇し、体は慌ててインスリンを大量に放出します。その勢いで今度は急降下し、正常を下回ることも。下がった血糖を戻すため、体は"手っ取り早い糖"=甘いものを欲しがる。さらに、使いきれなかった糖は中性脂肪に変えられて蓄えられます(中性脂肪138のサイン)。「食べたのに、また食べたくなる」のは、意志ではなく、この乱高下のせいです。

▼ サンプルはここまで(全体の"一部"です)

この先も、レポートは
まだ続きます。

Bさんのレポートには、この先こんな内容が続きます——

あなたのレポートも、あなたの数値と暮らしから、ひとつの物語に翻訳します。
あなたの"食後"は、どう動いているでしょう。

わたしの数字を、翻訳してもらう →
※ こちらはレポートのサンプル(一部抜粋)です。「Bさん」は実在の個人ではなく、複数の事例をもとに構成した見本で、数値・内容も一例です。実際のレポートはお一人おひとりの検査データに基づいて作成し、内容は異なります。本サービスは栄養に関する情報提供およびカウンセリングであり、病気の診断・治療を行うものではありません。健康上の不安がある場合は医療機関にご相談ください。